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2015年7月30日木曜日

8/25 【音楽×映像】クアトロミニマル LIVE



サカキマンゴー(親指ピアノ他)率いるバンド「クアトロ・ミニマル (Cuatro Minimal)」の新潟初上陸公演が高田世界館で決定

メキシコ人・韓国人・鹿児島県人からなるバンドが繰り出す音は、まさに音の万華鏡!



全てのジャンルを超えて宇宙に達し、清も濁も飲み込んでまた地球に戻ってきたようなサウンド・オブ・ギャラクシーが日本最古の映画館でビッグバンを引き起こす!

今回のツアーでは画家のArturo Lopez Pio がバンドに帯同!




砂、墨汁で描かれた絵がOHPによって高田世界館のスクリーンに投影され、リアルタイムで変化する映像とともにクアトロ・ミニマルの音楽世界を体感できるという、映画館ならではの演出が実現!
音と映像が絡み合う魅惑の空間にどっぷりと身を浸して悦に入りましょう〜!(^q^)




平日ど真ん中の公演ですが、近くの方は仕事帰りに、遠くからお越しの方は次の日休みをとって観光がてら来られてはいかがでしょうか!
高田世界館で開催されるライブの中でも随一のパフォーマンスとなるはずです!


★まずは動画でアーティストをチェック!
↓↓↓↓↓↓↓↓


"AMAGIKI" - Cuatro Sukiyaki Minimal




【映像】Arturo Lopez Pio (CINEAMANO)

クアトロのファン・パブロ・ヴィヤ(ボイスパフォーマー)とコラボしてます!





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   公演詳細
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8/25(火)
クアトロ・ミニマル アジアツアー2015 
上越公演@高田世界館


OPEN 18:00 / START 19:00

《料金》
一般前売 3,000円(当日 3,500円)
大学生前売 2,000円(当日 2,500円)
高校生以下 1,000円(当日券のみ)

《チケット取扱い》
→高田世界館、戸田書店、春陽館書店、アコーレ、雁木亭、多田金ほか
※市外の方に限りメッセージでの取置き可能

【CUATRO MINIMAL ASIA TOUR 2015“La Cola Del Dragon” 】

ラ・コラ・デル・ドラゴン アルバムリリース・アジアツアー
《ループと映像が生み出す音の万華鏡》
メキシコ・韓国・鹿児島発”最新型”ワールド・ミュージック!

ツアー・メンバー:
ファン・パブロ・ヴィヤ(ボーカル、エフェクト / メキシコ)
フェルナンド・ヴィゲラス(ギター、エフェクト / メキシコ)
チャン・ジェヒョ(チャンゴ、ケンガリ、シンバル、ボーカル / 韓国)
サカキマンゴー(ゴッタン、親指ピアノ、ボーカル、エフェクト / 日本)
アルツーロ・ロペズ・ピオ(映像 / メキシコ)

『イタリアは呼んでいる』関連イベントについて

【地元イタリア料理店7軒とのお得なコラボ企画!】


★今回の上映では「じょうえつイタリア会」協力のもと、地元のイタリア料理店7店舗とのコラボ企画が実現しました!
映画をご鑑賞の後はぜひ街に繰り出してみてはいかがでしょうか?
行ったことのないお店にチャレンジする格好の機会です!
(上映時間は全てランチ・ディナーの時間に間に合うように設定されています!笑)

①映画ロケ各地域の特産メニューの提供!
→各店舗が腕を奮った"ご当地"料理をご堪能ください!
ワンドリンク付きのサービス券を配布!
→参加7店舗で使えるお得なサービス券となります。アルコールももちろんOK!
(サービス内容に変更が出る可能性がありますので、劇場にてお問い合わせください。)

《参加店舗》
オステリア・サカヅメ(直江津/西本町)、ガンバコルタ(本町)、ビセスティーレ(北城)、ピッツェリア・リモーネ(仲町)、ラ・ペントラッチャ(下門前)、リストランテ・サトウ(子安)、リポッソ(仲町)

最終日8/21(金)はワインを飲みながらのイベント上映!
気軽なおつまみもあり、ほろ酔い気分で映画を楽しんでいただける豪華なひとときをご提供!映画館でお酒を飲むなんて素敵〜!(^o^)
映画上映後は高田世界館から徒歩10分のリポッソ(仲町4)に移動してイベントのフィナーレを飾るパーティーを開催(料金別途/要予約)。ぜひご参加あれ!

映画『イタリアは呼んでいる』
(108分/イギリス)

▼上映期間:8/3(月)〜8/21(金)
 ※毎週火曜、8/9(日)は休映
▼上映時間:
[第1週]
8/3(月)〜8/8(土)→10:30〜
[第2週]
8/10(月)〜8/14(金)→16:00〜
8/15(土)→10:30〜
8/16(日)→10:30/16:00〜
[第3週]
8/17(月)〜8/21(金)→10:30/18:30〜
※8/21(金)の夜の回はイベント上映

◆作品の内容についてはコチラ(同ブログ内)
http://sekaikan-info.blogspot.jp/2015/07/83.html



スケジュール表
(クリックで拡大)


2015年7月21日火曜日

7/26〜『アラヤシキの住人たち』★初日舞台挨拶★



【作品紹介】
北アルプスの山裾、長野県小谷村。車の通わない山道を1時間半歩いたところにある廃村で共同生活を送る「真木共働学舎」の一年を追ったドキュメンタリー。今の社会に生きづらさを抱える人を含む20代~60代の男女十数人が、それぞれの個性を尊重しあいながら集落に残る古民家をそのまま受け継ぎ、農業中心の生活を営んでいる。






晴れ渡る紺碧の空のもとさらに色を濃くする山の緑、画面の裏で確かに感じる清流の音。本作はもちろん3D作品ではないが、山間の村の美しい風景はしっかりとした立体感をもって私たちの目の前に現れる。





《予告編》



【初日舞台挨拶あり!】





映画『アラヤシキの住人たち』の公開初日の特別イベントとして、映画の舞台になった長野県小谷村から真木共働学舎の宮嶋信さんをお迎えしてトークをしていただきます。

今回は対談相手として、上越で森の中で幼児教育を行う「森のようちえん てくてく」の園長・小菅江美さんをお招きします。







自然との関わりを通した実践を行う両者のトークの掛け合いからは、息が詰まりそうなこの世の中を生き抜くためのヒントが含まれているかもしれません。


**イベント詳細**

『アラヤシキの住人たち』公開記念トーク
「自然が引き出す"生きる"力」

【トークゲスト】
・宮嶋 信 (真木共働学舎)
・小菅 江美 (森のようちえん てくてく)

▼時間:『アラヤシキの住人たち』7/26(日)13:30の回上映後 (30分程度を予定)
▼料金:映画鑑賞代に含まれます




↓イベントチラシ



映画『アラヤシキの住人たち』
▼上映期間:7/26(日)~8/16(日) ※毎火休映・他休映あり
▼上映時間:
7/26(日)~7/31(金)…13:30/16:30~
8/1(土)…10:30~ ※8/2(日)休映
8/3(月)~8/7(金)…13:30/19:00~
8/8(土)~8/14(金)…13:30~ 
※8/9(日),8/15(土)休映
8/16(日) 18:30~


2014年10月17日金曜日

11/26(水) Ky Japan Tour 2014 in 上越

【Ky Japan Tour 2014】


今年5月に来場し、熱のこもった演奏を披露したKy(キィ)が再び高田世界館にやって来る!
今回はスクリーンに投射した映像に即興演奏を合わせるという実験的なライヴを堪能できます!


****イベント詳細****

Ky Japan Tour 2014《生きるという営み》
映像と音でつづるフィルムコンサート ーフランス、ウイグル、日本

【会場】高田世界館(上越市本町6-4-21)
【日時】11/26(水) 開場 19:00 / 開演 19:30
【料金】前売 ¥2500 / 当日 ¥3000



第1部
映画 "Poumons noirs, Ventres d'or ―黒い肺、黄金の腹―"上映 + ライヴ演奏




《第2部》
スライドショー "Lineage" + ライヴ演奏




**********

◆ツアーサイト
 →http://openmusic.kyweb.fr/openmusic/Ky_Japan_Tour_2014_shengkirutoiu_yingmi.html
◆Kyオフィシャルサイト
 →http://kyweb.fr/

全国ツアー予告ムーヴィー



【Ky[キィ] プロフィール】

パリ市立音楽院ジャズ科の同窓生、仲野麻紀(サックス)とヤン・ピタール(ウード・ギター)による
ユニット。 2005年結成。自然発生的な即興演奏を軸に、エリック・サティの楽曲に民族楽器を取り入れ自由自在に、ヨーロッパ、タジギスタン、アラブ諸国、アフリカ、アメリカ、日本で演奏。現在5枚のCDを制作。2008年NHK-BS「サティのうた」楽曲提供、出演。2014年フランス国営放送にてKyの特集が放送される。 高野山開創1200年記念プレイベントとして作家・夢枕獏との朗読コンサートを金剛峯寺奥殿にて開催。美術アーティストとの共同制作、個展での演奏、神社仏閣、銭湯、図書館など場所を問わず実験的演奏を展開。 




[短編映画]
"Pouments noirs, Ventres d'or ー黒い肺、黄金の腹ー"(1976年/Eric Pittard)

70年代のフランス北部、炭坑夫の一日。煙草をくわえ、リフトに押し詰めになって降りる。笑顔で。
労働による身体的リスク。塵肺病、CO中毒症。その現実をしかし受け入れざる得ない家族。生きてゆくために。組合と経営者の闘争シーン。 
男達は、真っ黒になった顔、体を仲間とお互い洗いあう。
仕事後の一服、粋に服を着こなし、作業現場を去るフランス炭坑夫の、生きる姿。



[スライドショー]
"Lineage"(2009年/谷内俊文)

中国の最西端に新疆ウイグル自治区という所がある。 北にはカザフスタン、西にはキルギス、タジク、ウズベキスタン。 南にはチベット。多くの資源を持ちながら、中国沿岸部との経済格差や差別など、数多くの問題を抱えている。自身を東トルキスタン(東のトルコ人)と呼び、文化的に漢民族との同化を拒みつつ、自らのアイデンティティを頑に守っている民族の記録である。  

2014年10月8日水曜日

10/12(日) 中越地震10周年イベント 「未来へのたすき」

☆☆10/12(日) イベントのお知らせ☆☆

 あの日から10年ーー
  中越地震メモリアルイベント
   「未来へのたすき」

《映画×パネルディスカッション×音楽ライブ》


 


















     ■■第1部 14:30〜■■
映像『あの日から約2年半の軌跡』上映(約50分)
 →東日本大震災前と後の被災地の様子の映像

     ■■第2部 15:30〜■■
「未来へのたすき」パネルディスカッション
 →東北のコミュニティFMを招き、災害時の
  ラジオの役割を討論

     ■■第3部 17:00〜■■
ロックバンド To Tell The Truth ライヴ

◎入場無料/出入り自由
◎問い合せ/未来へのたすき実行委員会事務局
      Tel 525-7610(FM-J内)

《概要》
中越大震災、中越沖地震、そして東日本大震災。度重なる大災害を経て、被災地にあっても機能する防災メディアとして、ラジオ特にコミュニティFM局の重要性が増しています。災害発生時、コミュニティ放送はどんな役割を果たしたのか?また、将来おこりうる災害に備えてどんな課題があるのか?
 中越大震災から10年という節目の年、「未来へのたすき」をつなぐために、新潟と東北のコミュニティ放送局が手を携えて、その経験と教訓を検証するイベントを開催します。

2014年10月6日月曜日

10/13(月・祝)『まちや紳士録』上映+トークイベント

☆☆監督来場決定!トークあり☆☆
古い町家が残る上越にて上映!

福岡県八女市の町家再生の取組みを追ったドキュメンタリー!

『まちや紳士録』




















《概要》
 高度経済成長や自動車社会の波におされ、日本の伝統的な町並みは壊され続けてきた。郊外には大型ショッピングセンターや味気のないロードサイドショップが立ち並び、それとは対照的にかつての市街地はシャッター通りと化している。
 この作品は福岡県八女市福島地区にある伝統的な町並みの保存に情熱を注ぐ人々を追ったドキュメンタリーである。スピードと効率という概念が支配的な現代社会にくさびを打つ、現代日本から失われつつあるさまざまな「豊かさ」を模索しようとする作品だ。

町並み保存の取組みで本年度のサントリー地域文化賞を受賞した八女市は、まちづくりの現場において全国からの注目を集めている。単に町家を保存するだけでなく、若い世代や
外からの移住者を巻き込んで町家を活用していて、現在、福島地区への移住者は35世帯、入居希望者が後を絶たない。」とのことだ。
古い町家が残る上越市民ならびにまちづくりに関心のある方必見のドキュメンタリー映画となっている。




●公式HP:http://www.yame-machiya.info/


**上映情報**


▼日時:10月13日(月・祝)
  ①10時〜、②13時〜(2回上映)
  ※②の回終了後に伊藤有紀監督・川井田博幸プロデューサー(グループ現代)
によるトークイベントあり
▼料金:
 ●当日券 1500円
 ●前売券 1300円 
▼前売券取扱い:
 春陽館書店、柿村書店、喫茶プー横丁他

**トークイベント**
「まちの息づかい、暮らしのゆたかさ」




高田世界館にて10月13日(月・祝)に上映される『まちや紳士録』の関連企画としてトークイベントを開催します。

福岡県八女市のまちづくり活動を追ったドキュメンタリー映画『まちや紳士録』。
八女市には伝統的な町家が何軒も存在しており、郊外化で中心市街地が衰退しつつも市民の努力によって古い町並みが維持・活用されています。

町家はだだ景観を良くするためのハリボテではなく、いまや若者たちが集ったり新しく店を始めたり、地域の人々の界隈を生み出したりするものとしても注目されています。

このトークイベントでは今言ったようなまちおこしのヒントとしての町家の活用について語られることにもなるでしょうし、町家に住まうことの豊かさについても話が及ぶことでしょう。それはつまり、私たち自身が今現在暮らしている環境に対してふたたび視線を向けることになると思います。

当日はなんと『まちや紳士録』の伊藤有紀監督・川井田博幸プロデューサーがお越しになります。
八女での取組みを直接聞けるいい機会になるでしょうし、外部の視点を取り入れることで私たちの身の回りにある「古き良きもの」を再発見するような機会になると思います

トークは《全員参加型》。誰でも積極的に発言していただけます。まちづくりに携わる方にはとても刺激的な場になると思いますし(様々な分野の方が参加予定です)、交流を深める場としても活用していただければと思います。

なお、トーク後の16時頃からは高田世界館向い・高田小町(集会スペース)にて交流会を行う予定です。軽食をつまみながら、監督たちともざっくばらんに話していただき、一期一会の出会いを楽しんでください!(2時間程度/会費500円〜1000円ほど)